大学レポートの調べ方のポイント5選

2018年04月10日

 

大学のレポートを作成する時に重要なことは、テーマをしっかりと把握しどのような内容にすればよいのか把握するとこです。

 

いくらレポートを作成し提出しても、与えられたテーマからかけ離れた内容では担当の教授からよい評価を付けてもあることはできません。

 

テーマの内容をしっかりと把握し意味を理解できたら、レポートを作成するために必要なことを調べていきます。

 

 

【ポイント1:わからない言葉は調べる】

 

レポートを作成する時に調べるポイント1は、調べていくうちに意味の分からない用語や定義などはしっかりと調べることです。

 

内容のしっかりとしたレポートにするためには、作成する内容の意味をしっかりと理解することが必要になります。

 

レポートを作成している途中で意味の分からない用語などができてきたら、そのままにしないで辞典や辞書などを利用して調べていくことが大切です。

 

専門分野ごとに発行されている白書や年鑑なども、分かりやすいレポートを作成する場合の方法として活用してみましょう。

 

自分が作成するレポートに合っている白書などを参考にすると、各分野の現在の状況や目標などに対する達成度などを調べることが可能です。

 

将来に向けた展望や各機関から出された統計なども掲載されていることが多いので、レポートを作成する時の資料として用意した方がよいでしょう。

 

 

【ポイント2:課題を理解する】

 

レポート作成で調べる時のポイント2は、与えられた課題の意味などがしっかりと理解することができたら必要な資料やデータなどを集めていくことです。

 

レポートを作成する時は、様々な媒体から出されている客観的な資料が必要になります。

 

学生が生活している周辺には様々な媒体がありますが、一番身近にある図書から必要な資料を探すことが大切です。

 

各大学にはそれぞれ図書館が用意されており、レポートを作成するために必要な資料が用意されています。

 

多くの資料が図書館で探すことができるので、活用することがよいレポートを作成する時には必要です。

 

自分の通う大学の図書館で必要な資料が見つからない場合は、別の大学や自治体などを利用してみましょう。

 

全国にある大学の図書館にある蔵書を調べることも可能です。

 

必要な資料はコピーとして取り寄せることもできるので、積極的に活用することが重要です。

 

図書は自分で購入することも可能なので、必要に応じて用意することも一つの方法になります。

 

 

【ポイント3:インターネット以外も利用する】

 

調べる時のポイント3は、インターネットだけではなくテレビやラジオなどを探していきましょう。

 

図書館にある本などからも多くの情報を得ることが可能ですが、最新の数値や資料などを調べることができない場合もあります。

 

インターネットやテレビなどからしか集めることができない情報も数多くあるので、レポートを作成する時は積極的に活用するようにしましょう。

 

 

【ポイント4:新聞も利用する】

 

調べ方のポイント4は、新聞から必要な資料を探すことです。

 

各新聞社は、自社の公式サイトなどで最新のニュースや情報などを提供しています。

 

本などと比較して速報性がたかいことが特徴ですが、古くなった順から公式サイトから削除されてしまうことが少なくありません。

 

必要な記事や情報が削除されてしまった場合は、新聞社などが用意しているデータベースから調べることも可能です。

 

インターネットなどから得た情報は間違った内容の場合があるので、よく確認してから利用しましょう。

 

 

【ポイント5:雑誌や論文も利用する】

 

雑誌や論文などを上手に活用することが、調べる時のポイント5になります。

 

各分野の雑誌には学術論文などが定期的に掲載されているので、自分のレポートと過去に発表された内容と比較することが可能です。

 

自分の作成している内容に間違いがないか確かめたり、調べてる分野の最新の情報を得やすいメリットなどがあります。

 

このように様々な場所から調べた内容を利用して、レポートを作成することが大切です。