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理系女子大生とアルバイト

 

大学生になったらアルバイトをしたいと考えている学生は多いです。

 

学生になると勉強が第一であることは言うまでもありませんが、高校生の時と比べて自由な時間が増えます。

 

大人として扱われることから、友達や恋人と旅行に行くこともできますし、お洒落を楽しむことも可能です。

 

そのためには経済的な余裕が必要になりますが、親に学費を負担してもらっているので、お小遣いを貰うのは申し訳ないと考える学生も増えています。

 

またお小遣いだけでは、遊ぶための費用が全く足りないですし、一人暮らしをしていると家賃だけでもまとまった費用が必要になりますから、アルバイトをするのは当然だといえます。

 

実際、大学生の多くがアルバイトを経験していて、その経験は就職活動をしたり、社会人として働くまでに心構えにもなります。

 

社会経験を得ることにもつながり、お金も稼ぐこともできるので一石二鳥だといえます。

 

大学の周辺には人の流れができますから、飲食店も多いので働き場所は沢山ありますし、現在は人手不足と言われているので、大学生のアルバイトや会社にとってもありがたい存在になっています。

 

目次

【理系女子のアルバイト募集】

 

理系女子のアルバイト募集も多く、やる気さえあれば働く場所を簡単に探すことが可能です。

 

アルバイトをするとき理系女子で良かったことはいくつかありますが、その1つが、家庭教師などの給料が良いアルバイトが多いということです。

 

家庭教師を雇いたいと考えている学生や親の多くは、苦手科目を徹底的に教えて欲しいと考えています。

 

苦手科目としてあげられることが多いのは、数学や化学、物理などの理系科目です。

 

理系科目は基礎でつまずいてしまうと応用することができないので、学習塾よりも家庭教師にじっくり教えてもらいたいと考えている人が多い傾向があります。

 

理系は女子よりも男子の方が得意な傾向が高いですが、家庭教師を依頼するとき女子生徒を持つ親は、男子学生よりも女子学生の方に依頼をしたいと考えることがあります。

 

そのため理系を教えることができる理系女子大生は大変需要が高くなっていて、アルバイトで稼げる費用も高く設定されています。

 

家庭教師としてアルバイトをすると、合格するまで1年間ほどは通うことになるので、安定した給料を得られるという魅力があります。

 

同じように大学生を積極的に採用している学習塾でも、理系学生は引く手あまたですから、かなり魅力的なアルバイト費用を稼ぐことができます。

 

【夏期講習や冬期講習】

 

学習塾は、大学が休みになるときに夏期講習や冬期講習が行われるので、大学の勉強に支障を出すことなく働けるのも魅力です。

 

また理系女子は年輩の方を中心に、真面目で頭が良いというイメージを持たれがちなので、アルバイトの面接などでも好感をもってもらうことができます。

 

ただ一方で、理系女子で損したこともあります。

 

それは、理系は文系に比べて実験が多かったり、論文提出が多いなど大学の講義が忙しくて大変なことがあります。

 

【理系は文系に比べて忙しくて大変】

 

1回生や2回生は講義中心なので、文系と比べてもそれほど違いはありませんが、3回生くらいからは専門的な知識を得るための講義が多くなります。

 

ゼミもありますし、実験があると結果が出るまでに時間がかかり、自宅に予定通りに帰宅できないこともあります。

 

さらに3回生からは就職活動をしなければなりませんし、4回生からは研究室に配属されることも考えられます。

 

データは常にチェックをしなければならない実験に携わることになれば、働きたくても週に1回くらいが限度になる可能性もあります。

 

本来であれば働く予定であっても、学業を優先することで働くことができない可能性もありますし、予定がわからないのでシフトを組めないという事態も起きてしまいます。

 

シフトに入っているのに急に働けなくなると、他のアルバイトに大きな負担がかかってしまいますし、雇用側もあらかじめ予定がわからないアルバイトは雇いたくないのは当然です。

 

雇用側もできれば週に1~2回しか働けない学生よりも、週4以上でシフトに入ってくれる学生の方が仕事の覚えも早くて信頼できると考えます。

 

そのため理系だというだけで、忙しいのでシフトに入る日が少ないと判断されて、採用してもらえないこともあります。

 

【学業をおろそかにしない】

 

もちろん理系女子大生に大事なことは、アルバイトとして働くことよりも、しっかり勉強して学位を取得し、将来につなげる知識を得ることです。

 

学生の中には、アルバイトに夢中になりすぎて学業がおろそかになってしまい、単位を落として留年してしまったり、退学を選んでしまうことがあります。

 

そうなってしまうと、再び1年余計に学費を支払わなければなりませんし、苦労して大学に入学した意味がなくなるので本末転倒になってしまいます。

 

大学生がアルバイトをすることは社会経験を身に付けたり、働くことの大切さや大変さを知ることでとても良いことだといえます。

 

ただ学業をおろそかにしない範囲にしておくことが大事だといえます。

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