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物理が苦手な女子大生

 

理系の女子大生のなかにも、物理が苦手な学生は多いということがあります。

 

そもそも物理をやらないで入学出来るところもありますから、苦手科目の克服をすることなく入学しているケースもあるわけですから当然といえば当然ということになるかもしれません。

 

目次

【苦手意識があっても問題ではない】

 

そして、大学に入ってからもこの苦手科目を克服することなく、進んでいくことも出来たりします。

 

テストは過去問を見て、答えを覚えるだけでパス出来たりするので、別に苦手意識があっても問題ではないわけです。

 

専門課程となり物理を使うような研究室に入ると流石に苦手では済まないことになりますが、その時には別に物理を使わない研究室を希望すればいいということで、大した問題にはならないという事があるのも事実です。

 

【物理と女性との関係】

 

物理と女性との関係は男性ほど得意になりにくいということがあると考えられます。

 

女性は男性ほど理論的に物事を考えたりするよりも、感情的に物事を考える傾向が強いと言われています。

 

【集団で生活するためのコツ】

 

これは昔の名残とも考えられていて、女性は男性が狩猟に出て獲物を取ってくるのを待つ間に、集団で木の実を取ったりするようなことをしていたので、集団で生活するためのコツを獲得しており、数字のようなもので明確に物事を判断すべき事をしなくなったと考えられるのです。

 

集団において最も必要なことは相手と喧嘩しない事であり、明確な答えを出さない事でもあったと考えられるといいます。嫌いな人とでも集団として生活していくためには、明確に好き嫌いをいう事はなく、誰とでも仲良くなる為の感情の操作というものが大切になったというわけです。

 

【狩猟という戦い】

 

これに対して男性は狩猟という命を懸けるような戦いをしていたので、数字というのはとても大きな意味を持っていましたし、物理というのは大きな意味がありました。

 

これ武器は硬い、この武器はこのように加工出来るなど物理のあいまいにしては自分の生死にかかわるようなことがあったので、物理は必要不可欠で疎かに出来ないものとなったわけです。

 

反対に人の感情のようなものは特に重要ではないという事になりました。感情をいかに制御しても狩りが出来るわけでも何でもないからです。

 

そのため男性と女性とでは物理が得意、不得意ということが大きく分かれる傾向が出来たのではないかという説があります。

 

女性でも物理に興味を持って専門的に知識を深めようとして頑張っている人もいますが、そうでなくて、単に入ることが出来たので入ったという人もいるということです。

 

そして、大学では興味が無ければ特に勉強しなくても単位を取ることだけを考えていればいいので、特に苦手科目を克服するような必要もないので、そのままにしているという人がいるわけです。

 

【大学の問題点】

 

高校までは大学という目的があるので、得意不得意に関わらずに勉強するという意識がありましたが、大学に入るとその先の目標がないので、何をすればいいのか分からないという人が多くなります。

 

就職先を考えていたり、自分のやりたい将来像が確立している人は、それに向かって邁進していくことが出来るわけですが、そうでない人は、勉強をすることの意義が分からなくなります。

 

そのためとりあえず単位だけ獲得することが出来れば良いという事になり、テストにおいては過去問の答えを記憶して、それでやり過ごすという事が起きてしまうわけです。

 

当然興味がないものについて勉強することはなく、勉強するかどうかは興味を持つかどうかということで分かれてしまうことになります。

 

すると、これを克服するような事もしなくなります。

 

 

 

 

【何の為に大学に行くのか】

 

こうしたことを改善していくには、大学の目的をハッキリさせる必要があるでしょう。

 

何の為に大学に行くのか、そこで学ぶとどうなるのかが明確にすることです。

 

今の一部の大学の授業を見るとびっくりするようなことが起きていることがあります。

 

教授は生徒に教えるということを放棄して、授業をすることだけを行っているのです。

 

興味がない生徒は寝ていろと公然と言います。寝ていても注意するどころか気にすることもありません。

 

つまり、生徒を見て講義をしなくなっているのです。

 

講師に教える気が全くないわけですから、生徒がこれを教わろうという気になることもなく、ただ時間が過ぎれば終わるというだけのものになっています。

 

【勉強すれば克服すことは出来る】

 

女子大生は物理が苦手というのは単なる意識的な問題ですから、これは興味を持って勉強すれば誰でも克服すことは出来るものです。

 

それは興味を持った人がどんどんと勉強して、克服していることからも明らかです。

 

ですが、何もしない人でも特に困ることなく卒業出来てしまうこともあるので、これを問題視することもないという状況になっているわけです。

 

何のために大学に行くのか?この問題は、特に苦手科目を勉強する学生にとっては大きな悩みの種です。

 

興味や関心を引き出して授業をしてくれる大学の先生が一人でも増えると良いですね。

 

 

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この記事を書いた人

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生徒とのコミュニケーションを大切にし、彼らの学習の進度や状況を把握することで、適切なサポートを提供できるよう努めています。

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