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大学での予習の驚くべき効果とそのやり方

予習がもたらす効果

 

「予習」と聞くと、中学や高校の時に一生懸命やっていたという記憶があるかもしれません。

 

大学生にもなって予習が必要なの?と疑問に思う人もいるかもしれませんが、予習は当然やったほうがいいです。

 

今回は、高校までの授業スタイルと大きく異なる大学での予習の効果とそのやり方について書いていきます。

 

予習がもたらす効果は私たちが想像する以上に凄いですよ。

 

目次

【そもそも予習とは?】

 

予習は文字通り、授業などの前に予め学習して準備しておくことですね。多くの学生が知っていることでしょう。

 

予習と似たものとして復習がありますが、これは授業が終わった後に改めて学習する方法でこっちの方が学生にとっては一般的かもしれませんね。

 

よくインターネット上などで「予習と復習どちらが大切?」という質問がありますが、正直な話どちらとも違った大切な要素があるので、優劣はつけられません。

 

授業で学んだことを再度反復して学習する復習の方がやった方がいいという人がいますが、予習と復習を兼ね備えることによって高い学習効果を発揮するのでどちらか一つでは効果が薄れてしまいます。

 

【予習がもたらす効果】

≪その1:勉強をする習慣がつく

 

授業が好きな学生はもちろんいますが、どちらかというとあまり好きではないという学生が多いのではないでしょうか。

 

自分の専攻している内容の授業ならまだしも、一般教養科目などではあまり楽しい時間とは言い切れませんよね。

 

授業の前に、しっかりと予習をすることでその授業への取り組む姿勢が変わり、理解力が高まり、勉強自体が楽しくなるメリットがあります。

 

日常的に予習を行うことで、普段から勉強をする習慣も身に付きます。

 

≪その2:授業への理解度が高まる

 

「その1」と関連していることですが、授業前にしっかりと準備することで理解がかなり高まります。

 

今まで、授業中に聞いてもわからなかったことでも、予習したおかげですぐに理解できるようになったなど、勉強の効率がグンっと高まります。

 

授業がわかれば楽しくなります。

 

≪その3:計画性が身に付く

 

大学生には、自分で考えて自分で行動するような計画性が非常に重要です。

 

大学では、無計画でなんとなく過ごしていたら、周りの学生にどんどん置いていかれて、留年や中退など最悪の結果になることだって普通にあります。

 

例えば、国際社会で活躍するために海外留学を考えている学生は就活の時期などを考えて、一年生次から授業計画を立てていないと多忙になる3年生次以降にたくさんの授業に出席しないといけなくなるなど、かなり焦ることになります。

 

予習をするということは、事前にその授業への準備をすること。しっかりとした計画を持って取り組む必要があるので、やっていくうちに自然と計画性が身に付きます。

 

その計画性は、大学を卒業した後の人生でもとても大切なので、この学生の時期にしっかりとその能力を身に付けておきたいですね。

 

≪その4:授業についていくために絶対必要なこと

 

AO・推薦入試で入学した学生や学力がギリギリで入学した学生にとって、大学の授業についていくのは簡単なことではありません。

 

日頃から、しっかりと対策をしていかないとあっとういう間に授業についていけなくなることだってあります。

 

大学にちゃんとついていくには、努力は当然、受ける授業の情報(教授や成績の評価方法など)なども必要です。大学生になって予習をするのは、何も特別なことではなく基本的なことなのです。

 

本来学生である以上、しっかりと毎日予習をしなければいけません。ただ、予習をしていない学生が多いのが事実ですよね。

 

この記事を読んだ今日から、少しずつでもいいので予習を始めてみてください。

 

【予習のやり方】

 

予習をする

 

ここからは、大学生の効率的な予習のやり方について紹介します。

 

≪コツその1:まとめる場所は一箇所に≫

 

授業で使う教科書や参考書、ノートなどを使って予習をすると思います。どんなにたくさんのものを使っても、予習をする際にまとめるものは一つにすることをオススメします。

 

まとめた内容がいろんなところにあると、人は混乱するからです。

 

「あれ、どこに書いたっけ?」、「確認するのに時間がかかる…」など非効率性につながるので、教科書に書き込むのもいいでしょうし、いずれにしてもまとめた内容がバラバラにならないようにします。

 

≪コツその2:まずは自分で解いてみる(大学数学など)≫

 

理系大学や学部に入った学生は、特に予習・復習は大切です。

 

その中でも、大学数学は高校までの数学とは大きく異なり複雑で難解です。少しの遅れがついていけなくなることにつながる繋がるので、普段からしっかりと対応していきたいですね。

 

予習をする場合は、次の授業でやる範囲を準備しておくこと、そして一度解いてみることです。

 

もし予習の段階で理解できなければ、チェックをいれておいて授業で解決するようにしましょう。

 

この他にも予習のやり方はいろいろありますが、まずは混乱しないために紹介した2つを完璧にできるように努めてください。

 

大学生は理系文系問わず、しっかりと予習をするようにしましょう。

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この記事を書いた人

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