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大学生の子どもが遊びに走りそうになったら

 

良い意味でも悪い意味でも「自由」が増える大学生ですが、真面目に勉強する人がいる一方でどうしても悪い方向に向かってしまう人がいます。

 

毎日遊び呆けていたり、お金を浪費したり、就職活動など将来のことを一切考えなかったり、親としてはいくら成人しているとはいえ心配なものです。

 

今日は、大学生の子どもが遊びに走りそうになったら、という内容です。

 

目次

【なぜ大学生は遊びに走るのか】

勉強のことを考えないで好きなことだけをしていたら当然楽しいです。

 

ゲームが好きな人はずっとゲームをしていたいでしょうし、お酒を飲むことが好きな人は毎日友達とワーワーしていたいでしょう。

 

でも、大学生は勉強が仕事であり、勉強をしないのなら何のために大学に行っているのかわかりません。

 

しかも、多くの大学生はおそらく親に高い学費を払ってもらっており、大学生という立場になっただけで責任感がありません。

 

でも、なぜ高校まで真面目に勉強をしていたのに大学で遊んでしまうのでしょうか。

 

≪高校が厳しすぎた≫

 

高校生までは受験を含めかなり勉強したはずです。

 

少なくても大学生は受験を通っているので、勉強量は半端ないでしょう。

 

高校の勉強量や校則などが厳しく、自由度の高い大学に入って気が緩んでしまっているのかもしれません。

 

門限がなくなり、好きなだけ友達と楽しい時間を過ごせます。

 

≪サークル≫

 

全てのサークルが悪いとはいいません。

 

多くは学生同士の交流の場であり、趣味を共有できる素晴らしい場所ですが、中には飲みメインなど学生の意義とはかけ離れているものが存在します。

 

周りの人の影響というのは大きく、真面目だった子どもでも影響され変な方向に行ってしまうことはよくあります。

 

≪健康上の不安≫

 

もしかしたら、子どもは子どもなりに何かに悩んでいるかもしれません。

 

その中に、メンタルの健康問題があり、例えば、勉強で悩みその発散として遊んでいる可能性があります。

 

どこにも相談できないと自分では処理できず、悪い方向に行ってしまうことがあります。

 

不眠症などで生活リズムが崩れ、大学に行きたくても朝起きられないということもあるかもしれません。

 

≪将来が見えない≫

 

大学生の中でも、1~2年生など若い人の方が遊んでしまうイメージです。

 

高学年の学生は就職活動が間近に迫り危機感を感じているからでしょうか。

 

人間誰でも、追い込まれないと実感できないものなので、周りが就職活動や社会に出るのが近づいてきたら自覚を持つかもしれません。

 

【子どものちょっとした変化を見逃すな】

 

 

大学生になっても親にとっては子どもは子どもです。

 

遊びに走ってしまう人の多くは何かしらの問題を抱えています。

 

それが健康上のことだったり、悩みだったり、日頃の子どもの様子や態度を見て少しでも気になる点があれば注意が必要です。

 

何か問題があればきっと表面に出てきます

 

それを見逃し、放置していると取り返しのつかない状況になるので、最も身近にいる親だからこそ、その変化に気づいてあげたいものです。

 

下宿をしているなど距離的に難しいこともありますが、LINEのメッセージなどで様子を伺ったりしてSOSをできるだけ早くキャッチしてください。

 

何か悩みなどがあれば、聞いてあげたり、大学にある心理カウンセラーなど専門の方を紹介してあげるのもいいです。

 

大学の心理カウンセラーに関する情報は「大学内にある「心理カウンセラー」とは?その活用方法も」を参考にしてください。

 

【まとめ】

今日は、大学生の子どもの遊びに関する内容でした。

 

子どもには将来的に幸せになってほしいので、真面目に目的を持って生きてほしいものです。

 

そのためには親のサポートももちろん重要です。

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