大学レポートでの関数やグラフの使い方

2022年09月10日

 

大学レポートを作成していく中で、データをまとめたりする際に関数やグラフなどを使うこともあるでしょう。

 

特に関数に関しては、使い方がよく分からなく使いたくても使わないという学生もいるかもしれませんが、正しい使い方をマスターすれば今まで以上にレポートの質が高まります。

 

今日は、大学生のためにレポートでの関数やグラフの使い方についてわかりやすく解説します。

 

ぜひ最後までお読みください。

 

【大学レポートでの関数とグラフの位置付け】

 

 

大学レポートは、ある議題に沿ってリサーチや研究結果などをもとにまとめます。

 

その際、データを使うこともあるでしょうし、それを見やすくまとめるのにグラフなどを使うこともあります。

 

文章のみだとどうしても視覚的に見にくくなり、読者にとって理想的とはいえません。

 

関数に関しては、多数のデータや統計などから平均や合計を求めたりする際に便利であり、これがないと作業効率が非常に悪くなります。

 

ただでさえ時間のかかるレポート作成なので、できるだけ無駄を省き効率化を図りたいものです。

 

グラフは、パッと見た感じ内容を理解しやすくなり説得力のあるレポートに仕上がります。

 

あなたもネットで検索する情報でグラフがあるか文章だけかで読む気が変わると思いますし、レポートの読者である教授も人間なのでそれは同じです。

 

関数とグラフを使いすぎるのはよくありませんが、レポートとしての質を高めるために適切に使うのは効果的です

 

【大学レポートでの関数とグラフ】

≪関数≫

 

レポートを書く際に、大量のデータから平均や統計などを取るのに関数を使います。

 

これを使わずに全て手作業でやるのはものすごい時間がかかりますし、正確性に欠けます。

 

代表的な関数、

 

  

SUM

合計を求める

SUMIF

特定の条件に一致した合計を求める

AVERAGE

平均を求める

MAX

最大値の求める

MIN

最小値を求める

CONCATENATE

2つ以上の文字列を1つの結合

SUBTOTAL

集計方法を番号で指定し、指定範囲の様々な集計値を求める

COUNTIF

選択範囲から1つの条件に当てはまるものを集計

VLOOKUP

データを縦方向に検索し検索条件に一致した値を出す

IF

指定条件に従って値を変化させる

 

エクセル上で選択できるようになっているので、暗記する必要はありません。

 

これらを使うと自動で数式を完成して値を求めてくれます。

 

≪グラフ≫

 

グラフに関しては、その用途に合わせて適切なものを選ぶ必要があります。

 

例えば、全体の割合などを示す場合は「円グラフ」が有効ですし、時間ごとの増減を示す場合は「棒グラフ」、伝える情報が多い場合は「積み上げグラフ」を活用するといいでしょう。

 

「折れ線グラフ」もよく見かけるもので、比較するデータがいくつかあり増減を比べる時などに便利です。

 

アンケート結果などをまとめるのは「帯グラフ」になります。

 

グラフは様々なものがあるので見やすく使いやすいものをチョイスしましょう。

 

どんなにリサーチを徹底的に行ってよく調べられたレポートであっても、それをうまく表現できないことには良いレポートにはならないので関数やグラフの使い方を知っておきましょう。

 

【まとめ】

今日は、大学レポートでの関数やグラフに関する内容でした。

 

当サイトでは、レポート作成に関する様々な有益な情報を定期的に発信していますので、ぜひ他の記事も参考にしてください。

 

では、本日も最後までお読みいただきありがとうございました。