理系の大学生

2016年03月27日

【研究室選びと成績】

 大学生になってから新鮮に感じることの一つに必ず研究室の存在があります。複数ある研究室から、希望のところへ入りたいのでしたら、成績を上げなければいけません。大学では好成績を収めた人ほど、自分が希望する研究室に入れる確率が高くなっていきます。それでは次の項目で単位の取り方のコツについてを説明していきます。高校生までの勉強などと比較すると、大学生になった途端、様々な面で変化が出てきます。まずはそこを理解することが重要になってくるのです。

 

【授業への出席】

 当然すぎると感じる人もいるはずです。しかし意外と授業への出席を軽視する人がいるということも、確かなのです。一度サボり癖がつくと、どんどん欠席するようになっていくので注意が必要です。一度堕落すると、単位を落とすことにもなりかねません。アルバイトなどを入れてしまうと、多少は休んでもいいかと考えるようになるかもしれません。しかし大学生の本分は勉学にあるのです。時間が経つにつれて、最初に持っていた高い意識が緩んでくる人が増えてきます。そういったときにこそ、地道な積み重ねが大事だということを思い返してください。積み上げていった人ほど、最後に笑えるのです。

 

【レポートとテスト勉強】

 実験レポートというものがあります。これは毎週行われるところもあるのです。これを提出しなければ、ダイレクトに成績へ響きます。ただし真面目にやってさえいれば、着実に加点されるところでもあります。実験の際は、毎回レポートを提出して、きちんと参加するだけで成績に反映されます。課題の提出を求められる機会も多いと思いますが、それも出すようにしてください。提出物は確実に出すという習慣を身につけるのです。テスト勉強も、ちゃんとやるようにしてください。高校までは一夜漬けで乗り切れるケースが多かったかもしれませんが、大学に通うとそうはいきません。大学生になってからのテストは満点を取る人が、ほとんどいないと言えるほど、それまでのテストより難易度が高いのです。テスト日から逆算してスケジュールを組み、計画的に勉強していく必要があります。日ごろから単位の取得に響くということを、頭に叩き込んでおくことが大事です。