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何が減点に?大学レポートでの評価項目

決められた議題に沿ってリサーチを行い、根拠を提示してまとめるレポート、大学の授業の多くではこのレポート作成が重要になります。

これまで、当サイトでは大学レポートの書き方や注意点などについて取り上げてきましたが、今日はレポートの評価項目について解説します。

どのようなものが減点になり、項目ごとにどのくらいの割合で点数が決まるのかなどがわかります。

目次

【大学レポートでは様々な項目から点数を割り出す】

大学レポートでは、その内容を細かく分析し、点数を決めます。

レポートが提出されたから何点というざっくりしたものではなく、この項目で何点、誤字脱字で減点、コピーで減点など、そのルールは各教授により決まっています。

そのため、評価方法には教授の個人差があり全て統一しているわけではありません。

ここで紹介するのはあくまでも一般論ですので、それをもとに参考にしてください。

【大学レポートでの3つの基本】

まず、大学レポートには3つのポイントがあります。

それが言及・論理・個性です。

≪言及≫

言及というのは、英語でReferenceというもので、

・調べるという努力をしているか
・言及の決まりに沿っているか

この2つを基準に考えます。

大学レポートですので、自分の知恵だけで書けるものではありません。

自分の把握している内容を書く場合もできるだけその根拠を示したいものです。

書籍や論文などを使い、徹底的に調べる必要があります。

またその根拠のある事実をどのように説明をするか、相手に納得してもらえるように説得力のある書き方をできるかが大切です。

≪論理≫

大学レポートは感想文ではありませんので、論理的であるかがポイントです。

序論・本論・結論の書き方に沿って書いていきます。

文章でのつながりや組み立てがしっかりできているかなどもこの論理に該当します。

論理がないものはどんなにリサーチに時間をかけても大学ではいいレポートにはなりません。

≪個性≫

個性というのは少し難しいものですが、みんなと同じレポートであればそれはオリジナリティがあるものとはいえません。

そのレポートによってどのような考えを得たのか、自己評価はできているかなどをみます。

ただ、個性を出したいがあまり大学レポートでの基本的なルールを無視してオリジナリティを出すのはNGですので注意が必要です。

この3つをもとに、できていれば加点、できていなければ減点という形になります。

【大学レポートでの減点対象】

ここからは、大学レポートで減点になるものについて解説します。

よくあるものとしては下記が挙げられます。

・誤字脱字
・コピー
・出典不明
・内容が薄い
・感想文
・授業内容と異なる
・独りよがりの意見が多い
など

これらは学生にとってよくある間違いであり、減点対象になります。

どのくらいの減点になるかは述べた通り教授により異なりますが、意識さえすれば避けられることばかりですので小さい減点とはいえもったいないです。

提出前にしっかり確認をして、ケアレスミスをなくしましょう。

【まとめ】

今日は、大学レポートでの評価項目について解説しました。

授業によってはレポートが多くの成績評価を占めるものもありますので、大学生はレポートについてはしっかり取り組む必要があります。

当サイトでは、これまでにも多くの大学レポートに関する有益な情報を発信していますので、ぜひ他の記事も参考にしてください。

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