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一人暮らしの節約術

【食費】

 食費は工夫次第で、かなり減らすことができます。外食が続くといくらお金があっても足りなくなります。たまにみんなで集まって飲むときは、盛大に使ってもいいのですが、普段はできるだけ控えめにしておくのがいいです。冷蔵庫が大きい人は冷凍食品をまとめ買いすることで、かなり単価を安くすることができます。冷凍食品は日持ちしますから、たくさん買っておいてもいいのです。食費を抑えたいからと言って栄養バランスを無視しては、体調を崩してしまいます。最近ではドラッグストアへ行けば、30食分を400円ほどで購入できる青汁が売られています。これを毎日飲んでおけば、野菜不足などにも陥らずバランスのよい食生活を送ることができるはずです。

 

【携帯電話】

 一人暮らしの人で固定電話を使っている人は、ほとんどいないはずです。今は大学生全員が携帯電話を持っていると言ってもいい時代です。漠然と携帯代を払っているようでは、損をしてしまいがちです。携帯の料金は機種変するときが、じっくりと再考するタイミングです。MNPという言葉があります。電話番号はそのままで携帯会社を変更するシステムです。携帯会社が乗り換えキャンペーンをしているときは、MNPをすることでぐっと料金を低くすることができます。また一括無料という選択肢もあります。実質無料と一括無料では、料金にかなり開きがあります。一括無料では携帯代金が無料になるのです。しかも月々の割引は受けられるので、かなりお得になるのです。大学の4年間は何かとお金がかかります。携帯代金を見直すことによって、他のことにお金を使える余裕が生まれるのです。

 

【家賃の振込み】

 意外に見落としやすいのが、家賃の振り込み手数料です。引き落としの場合は、特に手数料がかからないはずです。しかしこちらが家賃を振り込む場合、振り込み先が他行の場合は手数料がかかります。仮に1ヶ月で400円かかるとします。これが1年で4800円となり、4年間の合計となれば19200円にもなるのです。もし振込み先と同じ銀行口座を持っていれば、100円ほどで送金できます。19200円が4800円で抑えることができ、差額の14400円を自由に使えるのです。つい面倒くさくなりがちなこういった手続きは、入学後すぐにやってしまうといいです。一度、口座を作っておくだけで済むのです。いくら得するとわかれば、それほど面倒くさく思わないはずです。『膳は急げ』なので、これを読んで納得できれば、早速行動に移すことをおすすめします。

 

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