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社会生活を送る場所では、いろんなことが起こり得ます。
会社でも大学などの学校でも同じで、あなたのお子さまももしかしたら大学で何かトラブルに遭っているかもしれません。
今日は、いろんなトラブルの中でも、人間関係に関する内容です。
教授とのトラブルはあまりないようで、意外と悩む学生はいます。
もし大学生のお子さまと普段からよく会話をしたり、出かけるなどの近い関係性なら何でも話せるかもしれません。
でも、男子学生などは特に大学生という年齢的に親とは距離を取りたいと思うものですので、なかなか日常的な会話はないと思います。
そうなれば悩みや相談事を共有することは難しいでしょう。
また、悩みの中でも特に教授とのトラブルは親以外でも外にはいいにくいかもしれません。

さっそく、今回の結論にはなりますが、大学生の子が教授と何かトラブルになっている場合は、介入しない方がいいです。
あくまで ‘’基本的には’’、ですが、介入すべきことではないと認識しておきます。
その理由としては大きく、
・大学は成人を対象にした教育機関
・自己責任で行動すべき
・そもそも大学側が問い合わせに回答してくれない
などの理由が挙げられます。
また、その教授とのトラブルが何かにもよりますが、多いのが以下の通りです。
・成績評価が厳しい
・研究室の方針に関すること
・授業が難しい
・単なる人間性トラブル
・成績評価の付け方
などです。
これらのトラブルは基本的には大学生本人が解決するべき内容です。
むしろできないと大学を卒業してからかなり苦労することになります。
基本的に親は介入すべきではないと述べましたが、中には介入してもいい、又は第三者を使う介入のものもあります。
これらはあくまで例外にはなりますが、念の為、把握しておきましょう。
例えば、
・ハラスメント系
・成績評価での不正
・学生のメンタルヘルスなど健康
などが挙げられます。
ハラスメントは、パワハラやセクハラ、アカデミックハラスメント(アカハラ)などいろいろありますが、いじめも同様です。
不当な差別もあります。
他は成績評価で明らかな不正がある場合も、学生本人だけでは解決できない場合があります。
大学側に相談をしてください。
健康面についても親が介入してよいタイミングでしょう。
いかがでしたか?今日は、大学生の子と教授とのトラブルに関する内容でした。
あまり話題にはなりませんが、たまにある問題であり、親としては心配になると思います。
述べた通り、介入をしないのをベースに、例外においては介入を検討してもいいと認識しておきます。
介入する際は、感情的になって大学に怒鳴り込みに行くのではなく、事情を客観的に把握して手順を追って対応してください。
まずは学生本人から話を詳しく聞いて、大学の相談窓口やサポート施設に自分で相談しに行くよう伝えること、それでも無理なら親が同行するのがいいでしょう。
またケースによっては親から大学に一般相談という形で連絡もできますので、覚えておいてください。
その際、あくまで教授本人ではなく大学側に問い合わせます。
では、本日も最後までお読みいただきありがとうございました。
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