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大学には、法学部や心理学部、国際関係学部、理工学部、工学部、薬学部など様々な学部があります。
そこから学科やコースなどさらに細分化して学んでいくわけですが、全ての学生が自分たちの選択に満足しているわけではありません。
大学生の中には自身の専攻に対して悩みを抱えている場合があります。
今日は、大学生の子を持つ保護者の方に向けた内容です。
まず、大学で選んだ道について不満や悩みを抱えること自体は決して珍しいことではありません。
それを把握していないと、「うちの子はおかしいのでは?」「育て方を間違えたかな?」など過度な心配をすることになります。
不満とはいってもその程度はあり、例えば、「この専攻は向いていない」や「想像していたのと違う」などの軽い不満もあれば、「後悔しすぎて勉強に集中できない」など大きなものもあるでしょう。
何にしても、何も不満を抱えることなくハッピーに大学で学んでいる人は多数派ではないということです。
その上で、ここでの対応が大切になり、それ次第で大学生活をよりよい方向に進められたり、将来の進路にも影響しますので、ぜひ参考にしてください。

順番にポイントを解説します。
親の立場としては、子ども自らが選んだ選択に対して後悔している場合、否定的な意見を言いがちでしょう。
そのお気持ちはわかりますが、子どもは「親は理解してくれない」と認識します。
子どもにとっては親は何でも話せる唯一の存在かもしれませんし、そこで否定をさせると孤独感が増します。
とりあえずは、最後まで聞いてみることを意識してください。
一言で「不満」とはいっても、それは授業内容なのか、先生や教授なのか、周りの学生なのかなどいくつかの種類があります。
内容を理解しないまま問題の解決はできませんので、悩みの内容を一旦整理しましょう。
もし原因や問題がわかれば、次は解決に向けて動き出します。
それが授業レベルの高さ故の不満なら、
・なぜついていけないのか
・高校範囲は理解しているか
・予習復習は普段行っているか
・教授についてよく把握しているか
など細かくプロセスを踏んで解決を目指します。
教授との関係性での悩みなら、
・なぜギクシャクし出したか
・普段の学習姿勢に問題はないか
・日常的にちゃんと勉強をしているか
など、こちらも同じです。
順番にコツコツと対応していきます。
サポートと聞くと、どのようなものをイメージするでしょうか。
ここでいうサポートとは、例えば、この親への相談もそうですし、仲の良い友人や先輩もそうです。
他は、担当教授や教務課のような場所も適当です。
他には、もし不満の理由に勉強不足がある場合は、学習サポートである学習塾や家庭教師なども選択肢にはなります。
弊社でも大学生向け学習塾を運営していますので、気になる方は一度お問い合わせください。
いかがですか?今日は、大学の専攻に不満がある場合の対処法についてでした。
よくあることですが、その対応のやり方を把握している人はそう多くありません。
ぜひ今日の内容を参考にしてください。
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生徒とのコミュニケーションを大切にし、彼らの学習の進度や状況を把握することで、適切なサポートを提供できるよう努めています。