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SPIがボロボロでも通過することはあるのか

当サイトでは、大学生であれば誰でもSPI対策はしてくださいといっていますが、中には時間がなかったり、そもそもその重要性を把握していなく準備していないという学生もいるかもしれません。

SPIを受検してみてボロボロであっても通過することはあるのか、気になる人もいるでしょう。

そこで今日は、SPIができなくても受かるのか、また落ちる人に共通することについて解説します。

目次

【SPIがボロボロでも諦める必要はなし】

いきなり結論になりますが、SPIを受けてみて全然自信がなくても内定を得られることはあります。

確かに、SPIは採用選考の1つでありここで足切りされる人がいるのも事実ですが、SPIが全てではありません。

では、どのような場合にSPIがボロボロでも通過することがあるのか見ていきましょう。

【SPIがボロボロでも通過するパターン】

順番に解説します。

≪エントリーシートでカバーする≫

SPIは1つの判断基準であり、内定はそれに加えてエントリーシートや面接など他の要素を総合的に判断して決められます。

そのため、エントリーシートの内容が魅力的であればそれだけカバーできます。

学歴もそうですし、学生時代に力を入れたことも採用担当者にとっては重要な項目です。

≪性格検査の結果を重視する≫

企業によっては、能力検査よりも性格検査でわかる人物像を重視しているところもあります。

試験がボロボロだったというのはおそらく能力検査のことなので、性格検査でその企業の探す人間像にマッチすれば通過につながるかもしれません。

≪企業の基準点が低い≫

たとえ、SPIがボロボロであっても企業が設定する基準点が低ければ通過することがあります。

個人で満足できなくても企業が満足すれば問題ありません。

≪心配する以上にボロボロではなかった≫

自分では自信がなかってもマークシートで適当に回答したものが実は正解だったということもあり得ます。

その結果、思っている以上にボロボロではなかったかもしれません。

【SPIに落ちるのはこんな人】

では、SPIに落ちる人にはどのような共通点があるのでしょうか。

まずは、SPI対策をしていない人です。

SPIの問題は難しくないとはいえ、その対策をしていないと傾向だったり時間配分だったり手を焼くことは大いにあります。

それが通過できないにつながる可能性があるので、対策はしておきましょう。

そして、単純に学力が足りない人は通過できないでしょう。

一般常識だったり、時事問題だったり大学生にとっては決してレベルの高い内容ではありませんが、ニュースを観る習慣がない人などは難しいかもしれません。

またたとえSPIに通過しても面接などでボロが出る可能性もあります。

他には、性格検査で偽りの回答をする人も落ちる原因になります。

性格検査には正答はなくあなたの人物像を把握するためなので、正直に回答します。

ここで嘘をついてもいいことはないので、深く考えないで直感で回答してください。

【まとめ】

今日は、SPIでボロボロであっても通過できるのかという内容でした。

ボロボロでもエントリーシートがよかったり、性格検査で企業とマッチしていたりすると通過することはあるので悲観的になる必要はありません。

ただし、もちろん受ける前からボロボロでもいいというわけではなく、しっかり準備をしてできるだけ高得点を取られるように対策を行いましょう。

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