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【早稲田大学】自由度が高い?だからこそ気をつける履修登録 

大学生になって最初の壁ともいえるのがこの履修登録かもしれません。

高校までのように時間割は決められているわけではなく、ある程度自由に決められる大学の仕組みは学生によっては楽しいでしょう。

でも、だからこそ気をつける必要があります。

なぜなら、時間割の組み方によって学習効果に大きく影響してくるからです。

目次

【早稲田大学での履修登録の注意点】

早稲田大学の履修登録にはいくつかの注意点があります。

順番に解説します。

≪登録期間外の申請≫

まず、履修登録には基本的に登録期間が設けられています。

つまり、それを超えての申請は認められません。

忘れていた、という理由で個別に履修登録が認められることはありませんので、期限は要チェックです。

≪取り消し不可≫

学部によっては一部取り消しが認められている科目はありますが、基本的に一度決定した科目の取り消しはできません。

そのため、学生は慎重に履修登録を行います。

本当に興味のあるものか、授業の内容や難易度はどうかなどを調べます。

≪選考がある科目もある≫

科目によっては人気があり、定員を超過してしまうことがあります。

その場合は、定員を超えて科目を開講するのではなく、選考になります。

志望理由書の提出や抽選で決まります。

≪登録条件のある科目≫

科目によっては同じ名前で、数字の1や2がついているものがあります。

科目1、科目2のようになっているものの場合は、先に1を履修してから2になりますので覚えておきます。

他にも数字ではなく、指定科目の履修が条件になることもありますので各自シラバスを読んでおきましょう。

≪学外実習科目≫

科目によっては学外で実習を行うものや海外で行うものがあります。

それらの場合、費用や参加条件は科目ごとに決まりますのでこれもしっかりシラバスを見ておくこと。

海外での実習に関しては、大学指定の旅行保険への加入が必須になっていますのでこちらもご確認ください。

≪オンデマンド授業≫

オンデマンド授業を実施するものでは科目によりパソコン設定や受講環境が異なりますので注意します。

≪遠隔地エラー≫

早稲田大学では別のキャンパスや他大学の授業を履修することができますが、その移動時間を考慮して履修登録を行います。

様々な科目を履修できる自由さは早稲田大学の魅力の1つですが、時間には余裕を持ちましょう。

≪履修登録についての質問≫

もし履修登録や科目についてわからない点があれば、MyWasedaから質問ができます。

お問い合わせフォームから相談します。

≪履修単位数≫

1年生は入学したばかりですので、どのくらい履修をすればいいのかわからないかもしれませんが、多くは上限まで取ります。

ただし、これは学生によって異なりますので、友人に聞いたり自身のアルバイトやサークルなど授業以外のことも考慮しながら決めたらいいでしょう。

【まとめ】

今日は、早稲田大学の履修登録についてでした。

当サイトでは、このように早稲田大学の学生に向けて学習に関する有益な情報を定期的に発信していますので、ぜひ他の記事も参考にしてください。

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この記事を書いた人

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