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【大学】薬学生のためのメンタルケア

他の学部とは在籍年数などが異なる大学薬学部。

この学部には学内試験、実習、研究、就職活動、そして国家試験など数多くのイベントがあります。

それらをこなしていく上で壁になる可能性があるのがメンタルヘルスです。

大学生という難しい年代でもありますので、時にメンタルを崩し、学業にも影響するかもしれません。

今日は、大学薬学部に通う学生を対象にメンタルケアについて解説します。

ぜひ最後までお読みください。

目次

【薬学生の大学生活は一筋縄ではいかない】

大学というのは基本的に4年間あります。

薬学部にも研究を主に行う4年制の学部もありますが、薬剤師を目指す人は6年制の薬学部に在籍することになります。

冒頭でも述べた通り、薬学部には普段の勉強や期末試験などに加えて、薬局での実習や就職活動、そして薬剤師国家試験などがあり、何も問題なく順調にいく学生はそう多くはないでしょう。

どれかに苦戦したり失敗したり、時に悩むこともあるでしょう。

挫折をしてしまいそこで前に進むのをやめてしまうのか、そこから立ち直ってまた動き出すのかは学生次第です。

その行方を左右する大きな要因として、このメンタルがあります。

メンタルが強い人は挫けないで失敗を成功に変える力を持っています

【薬学生はなぜメンタルを崩しやすいのか】

上記で述べた、やることが多いという理由だけでなく他にもありそうです。

例えば、薬学部に在籍する学生は真面目な人が多いので、それが逆にストレスを溜めやすくメンタルを崩しやすいのかもしれません。

メンタルヘルスの悪化の大きな要因はやはりストレスであり、大学生であれば誰でも多少のストレスは溜まるものですが勉強量が多かったり、6年間通う必要があったりと薬学部はどうしても溜まりやすいといえます。

ストレス自体溜まることは普通でもそのガス抜きの方法を知っておかないと、体内にどんどんガスが溜まりいずれ爆発します。

それがうつ病や不眠症などのメンタル障害を引き起こすかもしれません。

【薬学生は人との繋がりを大切にする】

人と人、我々人間は常に支えながら生きています。

大学という中でも同じで、教授や事務の方、清掃業務の方、警備の方など全ての人に支えられて大学に安心して通えています。

親に関してもそうでしょう。

一人暮らしをしている薬学生は特にです。

人間はひとりぼっちを感じると孤独になり、心が徐々に閉ざされていきます。

何か悩みがあった時は一人で抱え込むよりも誰かに打ち明ける方がストレス発散になり、健康的です。

もちろん、一人でいる方が楽な時もありますし、それが好きな人もいるでしょうが、元々、社会的動物である人間にとってぼっちというのはあまり適切とはいえません。

人とのコミュニケーションは薬剤師になってからも役に立ちますので、今のうちに鍛えておくといいです。

≪大学にも相談してみよう≫

あなたが信頼できる教授や職員の方がいたら、相談してみるのもいいでしょう。

彼らはこれまでに多くの薬学生と接してきているのでどのように対応すればいいか理解しているでしょうし、大学の臨床心理士など専門の人を紹介してくれるかもしれません。

もちろん、親など家族でも構いませんし友人でもOKです。

【まとめ】

いかがでしたか?今日は大学薬学部の学生に向けた内容でした。

メンタルケアは繊細であり、慎重になるべきですが、必要な時に必要な対処が求められます。

では、次回の記事もお楽しみにしておいてください。

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この記事を書いた人

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生徒とのコミュニケーションを大切にし、彼らの学習の進度や状況を把握することで、適切なサポートを提供できるよう努めています。

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