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大学薬学部生向け!実務実習での服装や髪型について

薬剤師を目指す学生にとって必須になるのが実務実習です。

以前、実務実習については「大学薬学部生の実習ってどんな感じ?期間や注意点」という記事をご紹介しましたが、初めての経験になりますのでいろいろと不安なことはあると思います。

そこで今日は、実務実習での服装や髪型について解説します。

ぜひ参考にしてください。

目次

【大学薬学部生の実務実習で必要になるもの】

実務実習を行うにあたって、持っていくべきものというのがいくつかあります。

あなたの大学でも用意しておくものはリストで共有されるかもしれませんが、復習しておきましょう。

・白衣
・上履き
・名札
・筆記用具(ボールペンやマジックペン)
・メモ帳やノート
・パソコン
・電卓
・印鑑
・ハサミ
・薬学書籍(治療薬マニュアルなど)
・付箋
・ファイル

ここには持っていくと便利なものも含んでいます。

上履きに関しては、ほとんどのケースで必要になりますが、持参リストに記載されていないことも多いので注意が必要です。

初日からスリッパなどを借りるとなれば、やはり印象はよくありません。

筆記用具は、基本的に3色ボールペンがあればOKです。

白衣にしまっておくとボールペンの汚れなどがついてなかなか取れないことがありますので、ペンケースなどを利用することをおすすめします。

あと、薬局にあるパソコンを使うことはできますが実習生という立場的に使いにくいことがあるかもしれないのでパソコンを持っていくと便利です。

基本的に実習中はスマートフォンの利用は難しいでしょう。

【大学薬学部生が知っておくべき実務実習での身だしなみ】

では、ここからは、実務実習での服装や髪型など身だしなみについて解説します。

まず、大切なのはどんな時も「清潔であること」です。

薬局での実務実習ですので、当たり前ですが、一医療人として見られます。

医療人としてのマナーは清潔感、これに尽きます。

実習を行なっている最中はもちろん、自宅から実習先までの移動もいつどこで誰に見られているかわかりませんので清潔感を意識します。

≪初日の服装≫

実習初日の服装については、リクルートスーツで行くと間違えはないでしょう。

ただ実習先によっては初日から私服でOKとされている場合があります。

その時はあえてスーツで行く必要はありませんが、清潔感を意識したものを選びます。

しっかりアイロンをかけて、汚れがないかもチェックします。

≪実習中の服装≫

実際に、実習を行なっていく上では、まず白衣を最低でも2着ほど用意しておきます。

ダボダボにならない体の大きさに合ったものを選び、汚れやすい袖口などは常に清潔にしておきます。

そして、ズボンは最低でも2着、スーツパンツやスラックスなどがいいでしょう。

女性であればスーツスカートでもいいです。

色は落ち着いた紺や黒がベター。

靴下や靴にも気を配り、靴は白を基調としたもの、靴下は男性なら白や黒など落ち着いた色のもの、女性ならスカートの場合、肌色のストッキングを着用します。

≪頭髪について≫

男性は短いスッキリとした髪型が理想です。

寝癖のボサボサや前髪が長すぎて目が見えないのは清潔面でもよくありません。

女性で長い髪の毛の場合は束ねたり、前側は前髪や横の髪の毛が目にかからないようにピンなどでとめます。

≪アクセサリーについて≫

ネックレスや指輪などおしゃれ目的で着用するような装飾品は基本的には実習中は着用できません。

時計に関してはOKです。

その他、女性であればお化粧は自然な感じに、香水などの香りも強いものは控えます。

【まとめ】

今日は、大学薬学部の学生を対象に実務実習での服装や髪型について解説しました。

どれも社会に出れば基本的なことではありますので、今のうちにしっかりと学んでおきましょう。

実務実習ではいろんな学びや発見があるはずです。

ここで失敗を繰り返し成長をすることで、一医療人として大きく羽ばたけます。

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