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大学生の中には親元を離れて一人で暮らす人がおり、本人たちは楽しみもあれば不安もあることでしょう。
今日は、一人暮らしをする大学新入生にかけたい言葉について解説します。
親の立場としてできるサポートの1つです。
おそらく多くの大学生が、今までで最初の一人暮らしになるでしょう。
親からしても少し寂しい気持ちはあるでしょうが、大事な人生のステップになります。
初めての経験には何かと問題や課題はつきものです。
そこで大切になるのは人生の先輩である親の言葉です。
順番に解説します。
一人暮らしは自由な時間が多く大学生にとっては魅力的です。
誰も門限についていいませんし、何時に寝ても起きても怒られません。
大学生ですので遊ぶことも社会経験として大切です。
しかし、そのバランスには気をつけること。
遊びは勉強の息抜きでありメインではありませんので、遊びすぎて生活習慣を乱し、大学の勉強に影響しては意味がありません。
これも生活習慣にはなるかもしれませんが、食生活を甘く見てはいけません。
3食バランスよく食べること、特に朝ごはんはその日のパフォーマンスにかなり影響するのでしっかり食べることです。
作るのが面倒なら夕食の残りでもOK、バランスを意識しお肉やお魚など、ご飯はタイマーで炊けばいいです。
勉強をする場所はおそらく自分の家が多いでしょう。
しかし、ワンルームの場合はそもそも狭いですし、視界にゲームやテレビなどの誘惑が入りやすいことと監視の目がないためどうしても怠けがちです。
勉強は効率性を求めますので、部屋にこだわらず、カフェや図書館など場所を変えて臨むことも時に有効です。
公園や河川敷など自然を感じられる場所もおすすめです。
運動習慣がある人はいいですが、大学生から運動を一切しなくなる人は少なくありません。
高校までは部活や体育があり定期的に運動をしますが、大学はみんながみんな体育を履修するわけではありません。
運動をすることで筋肉を刺激し、血流を促進できるため脳も活性化します。
それが勉強に影響しますし、メンタルにも運動は関わってきます。
一人暮らしでメンタルが不安定になる大学生はいますので、健康を意識しても運動は必須です。
いかがでしたか?今日は、一人暮らしをする大学生の子どもにかけたい言葉についてご紹介しました。
ここで述べたものの他にも個人的に経験したことなどを伝えてあげると、お子さまのためになるでしょう。
では、本日も最後までお読みいただきありがとうございました。
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