大学化学対策

 

化学の単位が取れない学生や勉強についていけない学生のコースです。

 

推薦入試やAO入試で大学に入学後、大学の化学が良く分からない場合など遠慮なく相談してください。

 

特に化学系の学部や学科の学生や薬学部の学生などからの申し込みが多いです。

 

所属大学、履修予定の教授に合わせて指導のカリキュラムを組んでいくので安心して大学の対策ができます。

化学コースの特徴

≪指導に関する4つのポイント≫

大学の授業に合わせた指導

大学化学コースでは、所属大学、担当の教授、大学で利用している教材をベースに指導していきます。その為、大学の授業に合わせた学習が可能です。また、レポート課題が出た時や宿題が出たときは先生と一緒に課題を解くことも可能です。教材も大学の教材をベースに指導を行うので高額な教材販売は一切ありません。

柔軟な指導日程の調整

部活の大会で欠席する場合やバイトの都合で決めた曜日に指導を受けられない場合などは柔軟に指導日程の変更が可能です。また、中間テストや期末テストの前に集中して指導をしてほしい場合などに指導時間を増やすことも柔軟に可能です。

指導時間外でも質問が可能

自宅で化学の復習をしているときに先週の指導してもらった内容が分からないときはLineというSNSを利用し、担当の先生に何度でも質問が可能です。大学で化学の課題が出た時に、答えが正しいか不安だったり、試験前に急ぎで答えの確認をしたい場合など、いつでも気軽に質問が可能です。(基本プランに含まれていますので追加料金もかかりません)

優秀な講師の指導

指導を受けてみて、先生との相性が悪い場合や教え方が自分に合わない場合は何度でも無料で先生の変更が可能です。そのため、安心して指導を受けられます。また、他の塾や予備校では高校範囲までの指導しかできない先生が多いですが、猫の手ゼミナールは大学範囲の指導まで可能な優秀な先生しか採用しておりませんので講師の質も自然と良い先生が集まります。

大学化学対策コースの受講生からの声

 

名古屋市立大学 薬学部 M.Oさん  受講科目:薬学物理化学

 

受講したことで、ただ覚えていた式が理解した上で記憶に定着させる事ができて良かったです。過去問、授業プリントをしっかりと解説してくれ、式の作り方なども丁寧に説明してくれました。Lineなどで、授業外でも、すぐに質問できる環境がありよかったと思います。何より、とても良い先生でよかった。


甲南大学 理工学部 H.Oさん  受講科目:化学通論

 

カルパチオンのところが分かるようになりました。また、先生の説明がわかりやすかったです。


帝京大学 診療医療学部 M.Kさん  受講科目:有機化学

 

お陰で、どんな問題でも解けるようになった。また、先生の説明が丁寧で良かったです。


城西大学 薬学部  M.Oさん  受講科目:物理化学

 

今まで公式など暗記で覚えていたものを、理解して導きだせるようになったと思います。具体例で説明してくれたこと、わからないところは何度も説明し理解したかどうか確認してくれたこと。今までの勉強の仕方の甘さを思い知りました。暗記すべきところもありますが、ほとんどのものは自分で導きだす理解の領域が多かったのだとわかりました。勉強に対する姿勢が変わったと思います。


横浜薬科大学 J.Sさん  受講科目:有機化学

 

お陰で昔よりか計算関係のミスが減りました。また、分からない問題の計算式を何度も教えてくださったので良かったです。


 

大学化学対策コースの良くある質問

 

≪高校化学の範囲からの指導は可能でしょうか?≫

可能です。高校生の有機化学が大学化学でも基礎となりますので高校範囲の復習から開始することが可能です。

 

≪高校化学と大学化学の違いは何ですか?≫

最も大きな違いは原理を詳しく説明する点です。特に有機化学の場合、高校範囲の学習では単純な暗記が主体となりますが、大学化学では、「なぜ、その反応が起こるのか?」を中心に減少の説明を行います。

 

≪他の塾で高校化学の復習だけで大丈夫と言われたのですが、どうですか?≫

率直に言えば、高校化学と大学化学は根本的に異なります。典型的なのが用語の使い方です。確かに英語などの科目は文法の基本などは高校の内容と重複していますが化学に関しては異なるものと思ってください。

 

≪大学化学の範囲で無機化学の範囲の指導は可能でしょうか?≫

可能です。無機化学では典型的な分野である無機化学1、無機化学2は当然として、分析化学やその他の無機化学分野も対応しています。

 

≪大学化学で物理化学の範囲の指導は可能でしょうか?≫

可能です。物理化学1、物理化学2は当然として、その他の物理化学分野もカバーしています。量子化学の場合、専門分野になる可能性が高いので事前に無料学習相談でご相談ください。

 

 ≪大学範囲で有機化学の範囲の指導は可能でしょうか?≫

可能です。有機化学1、有機化学2は当然として、薬学系の有機化学まで指導が可能です。特に大学の有機化学は大学の化学系の学科の学生が最も分からなくなる分野です。有機化学1の範囲から分からない学生は有機化学2の単位が取れない可能性が非常に高いです。早い段階で対策をお勧めします。

 

 ≪薬学系も可能でしょうか?≫

基本的な有機化学の範囲を受講される薬学部の学生さんは非常に多いです。対応の難しい範囲としては薬事法などの法律的な範囲と副作用などの生理分野です。有機化学分野に関しては対応が可能なので遠慮なく、ご相談ください。

 

≪大学化学の演習系の指導は可能でしょうか?≫

可能です。大学での化学の演習系の場合、毎週テストがあったり課題が出たりします。それを担当の先生とやったり、課題の確認をしたりも可能です。

 

≪化学系の実験レポートの指導は可能でしょうか?≫

可能です。大学の化学系の実験は授業と連動していることが多いのでレポートの書き方の指導なども行えます。紹介は実験レポートの指導コースを確認してください。

 

≪保護者への報告はありますか?≫

毎月、指導の報告書を保護者様には送らせて頂きます。報告書の中には指導内容の詳細や指導にあたり気が付いた生徒の私生活の部分なども報告させて頂きます。(保護者と学生の双方に送らせて頂きます)

 

 

指導範囲

 

通常の理系の4年制大学で卒業に必要な必修科目は全て指導可能です。

特に指導の要望が多い単位となる「化学1」「化学A」「化学2」「化学B」「化学3」「化学C」などに該当する指導範囲も、もちろん、全て指導が可能です。(その他の科目も指導可能ですので遠慮なく相談して下さい)

専門系科目でも「物理化学」「無機化学関係」「有機化学関係」「分析化学」などは全体的に指導可能です。薬学関係の薬事法や大学3年生以上の範囲の薬学専門科目は指導が難しいです。自分が希望している科目が指導可能かは無料学習相談の際に担当の相談員がシラバスを基準に判断してお伝えしますのでご安心ください。