大学レポート対策

大学レポートの書き方が分からない文系の大学生向けのコースです。どうレポートを書けばよいかわからない場合や基本的な書き出し方が分からない場合など担当の先生が指導します。

大学レポートの基本的な書き方を指導しますので、指導後に、自分の力だけでレポートが書けるようになります。

文系の学生さんには必須のスキルですので苦手な学生さんは早めに対策しましょう。

大学レポートコースの特徴

大学レポート指導コースの4つの特徴

大学の授業に合わせた指導

大学レポートコースでは、所属大学、担当の教授、大学で利用している教材をベースに指導していきます。その為、大学の授業に合わせた学習が可能です。また、レポート課題が出た時や宿題が出たときは先生と一緒に課題を解くことも可能です。教材も大学の教材をベースに指導を行うので高額な教材販売は一切ありません。

柔軟な指導日程の調整

部活の大会で欠席する場合やバイトの都合で決めた曜日に指導を受けられない場合などは柔軟に指導日程の変更が可能です。また、中間テストや期末テストの前に集中して指導をしてほしい場合などに指導時間を増やすことも柔軟に可能です。

指導時間外でも質問が可能

自宅でレポートの課題をしているときに先週の指導してもらった内容が分からないときはLineというSNSを利用し、担当の先生に何度でも質問が可能です。大学でレポートの課題が出た時に、答えが正しいか不安だったり、試験前に急ぎで答えの確認をしたい場合など、いつでも気軽に質問が可能です。(基本プランに含まれていますので追加料金もかかりません)

優秀な講師の指導

指導を受けてみて、先生との相性が悪い場合や教え方が自分に合わない場合は何度でも無料で先生の変更が可能です。そのため、安心して指導を受けられます。また、他の塾や予備校では高校範囲までの指導しかできない先生が多いですが、猫の手ゼミナールは大学範囲の指導まで可能な優秀な先生しか採用しておりませんので講師の質も自然と良い先生が集まります。

大学レポート指導の受講生からの声

 

早稲田大学 文学部 N.Hさん  受講科目:レポート指導(書き方)

文章力が伸びました。先生が親しみやすく接してくださったので安心して質問できました。授業の過程でITやロボットなど今まで興味を持たなかった分野の知識を得られました。


浪人生 H.Kさん  受講科目:願書の作成、小論文対策

文章構成について詳しく分かってよかったです。優しく丁寧に教えてくださいました。細かな部分も一緒に考えてくれ納得するものになったので良かったです。また、カフェなど家の近くの場所で指導してもらえたのはとても良かったです。今後の大学生活でもし困ったことがあればまた猫の手さんのサポートをお願いしたいです。


 

大学レポート指導の良くある質問

≪全くレポートの書き方が分からないのですが大丈夫でしょうか?≫

大丈夫です。基本的に、レポートが全く書けない学生を対象にしてますので文章の構成の基本から指導させて頂きます。

 

≪レポート指導の練習問題などを作っていただくことは可能でしょうか?≫

可能です。ご希望のテーマや学科ごとに聞かれるテーマで練習問題を作成し実際に書く訓練ができます。

 

≪レポート指導の添削は指導時間に含みますか?≫

含みません。原則、指導時間は先生との対面での指導時間という扱いです。その為、事前に宿題などをラインなどで先生に送っていただければ、実際の指導は対面での指導となり効果的です。もちろん、宿題をやる時間がない場合は先生と一緒にやっても構いません。

 

≪レポート指導の1回の指導時間の目安はありますか?≫

原則、1回の指導時間の目安は2時間となっています。

 

≪レポート指導のテキスト販売はありますか?≫

大学で利用しているテキストは先生の分を1部購入してきて頂きますが、こちらが準備する教材は基本料金に含まれますので、ご安心ください。

 

 ≪レポート指導の先生変更は可能でしょうか?≫

基本的に先生の変更は無料で何度でも可能という制度なのでご安心ください。

 

≪大学の課題を見てもらうことは可能でしょうか?≫

もちろんです。代理で課題を解くことはできませんが、自分で解いてきたものを先生に確認してもらいアドバイスをもらうことは可能です。

 

≪保護者への報告はありますか?≫

毎月、指導の報告書を保護者様には送らせて頂きます。報告書の中には指導内容の詳細や指導にあたり気が付いた生徒の私生活の部分なども報告させて頂きます。(保護者と学生の双方に送らせて頂きます)

 

指導範囲

 

主として、文系の学部や学科の学生のための指導コースになります。基本的な大学レポートの書き方の基礎を指導するので幅広い範囲での指導が可能です。大学レポートの書き方が分からない学生は遠慮なく相談してください。また、専門的なレポート(卒論など)に関しては内容によってはお受けできないこともありますので事前にご了承ください。