実験レポート指導

実験のレポートが書けない学生のコースです。

大学生になって初めて始まる実験レポート、理系大学の工学系の学科では、ほぼ全ての大学で必修科目となっています。特に単位を連続で落としてしますと留年に直接かかわる内容です。考察の書き方などを中心にして、実際の大学で利用している実験の教材と大学の授業をベースに指導します。

実験レポートを書くのに凄く時間がかかる学生や上手く書けない学生は受講をお勧めします。

 

実験レポートコースの特徴

大学の授業に合わせた指導

実験レポートのコースでは、実際の実験の結果に基づき先生が考察の書き方やレポートの書き方を指導します。その為、大学の授業に合わせた学習が可能です。また、レポート課題が出た時や宿題が出たときは先生と一緒に課題を解くことも可能です。教材も大学の教材をベースに指導を行うので高額な教材販売は一切ありません。

柔軟な指導日程の調整

部活の大会で欠席する場合やバイトの都合で決めた曜日に指導を受けられない場合などは柔軟に指導日程の変更が可能です。また、中間テストや期末テストの前に集中して指導をしてほしい場合などに指導時間を増やすことも柔軟に可能です。

指導時間外でも質問が可能

自宅で実験のレポートを書いているときに先週の指導してもらった内容が分からないときはLineというSNSを利用し、担当の先生に何度でも質問が可能です。答えが正しいか不安だったり、試験前に急ぎで答えの確認をしたい場合など、いつでも気軽に質問が可能です。(基本プランに含まれていますので追加料金もかかりません)

優秀な講師の指導

指導を受けてみて、先生との相性が悪い場合や教え方が自分に合わない場合は何度でも無料で先生の変更が可能です。そのため、安心して指導を受けられます。また、他の塾や予備校では高校範囲までの指導しかできない先生が多いですが、猫の手ゼミナールは大学範囲の指導まで可能な優秀な先生しか採用しておりませんので講師の質も自然と良い先生が集まります。

実験レポート対策コースの受講生の感想

 

東京農業大学 農学部 R.Sさん  受講科目:化学実験

お陰で、ペーパークロマトグラフィーの不連続流動の問題が解けるようになった。また、先生が理解するまで教えてくれるのが良かったです。Lineでテスト前日でも質問できるという安心感があり、思ったより試験問題が解けたと思います。


 

 

 

 

実験レポート指導コースの良くある質問

 

≪考察が全く書けないのですが大丈夫でしょうか≫

実験レポート指導を受講する学生さんの多くの悩みは考察が書けないことです。どの様な結果が出ても担当の先生が一緒に考察の書き方を考えてくれるので安心してください。

 

≪大学の実際の実験のレポートを見てもらうことは可能ですか?≫

大学の授業に沿って実験レポートの指導をしますので安心してください。原則、大学の実験と無関係な内容の指導はしません。大学の授業内容をベースに指導します。

 

≪考察の書き方の基本を教えてもらうことは可能ですか?≫

もちろんです。基本的な書き方の確認から行いますので安心してください。また、こういう部分を中心に見て欲しいなどがありましたら要望を伝えて下されば対応が可能です。

 

≪力学の実験と電気実験があるのですが可能ですか?≫

可能です。物理の実験レポートの指導を申し込みの場合、物理に該当する実験であれば力学系も電気系の内容も指導が可能です。有機化学や無機化学の実験などの様に化学に該当する場合は化学の実験レポートでの申し込みになります。

 

≪化学系の学科でも指導は可能ですか?≫

物理の実験レポートの指導と同様に可能です。注意点は化学での実験レポートの指導になりますので、物理化学、有機化学、無機化学などの範囲を中心にした指導となります。

 

 ≪無理なレポート指導の科目はありますか?≫

基本は大学1年、2年、3年生で大学における必修単位に含まれる実験は指導が可能です。ただ、卒論に関しては代理での執筆などはできませんのでご注意ください。(代理での執筆はできませんので、ご注意ください。)

 

≪再提出になった実験レポートを一緒に考えてもらうことはできますか?≫

 

もちろん可能です。基本的には実験のレポートが通るまで先生が一緒にサポートしてくれるので安心してください。

 

≪保護者への報告はありますか?≫

他の科目と同様に、毎月、指導の報告書を保護者様には送らせて頂きます。報告書の中には指導内容の詳細や指導にあたり気が付いた生徒の私生活の部分なども報告させて頂きます。(保護者と学生の双方に送らせて頂きます)

 

指導範囲

 

大学1年生、大学2年生、大学3年生で必修単位である実験のレポートは原則、指導が可能です。

 

物理系のレポート、化学系のレポート、薬学系のレポートなど所属する学科によって実験の内容は異なると思いますので、無料学習相談の際に、このようなテーマで実験を行っているとお伝えいただければ指導可能かの確認ができます。

 

工学系の学生や、物理系の学生、電気系の学生、化学系の学生、薬学系の学生など、幅広く指導しています。