大学生向けの学習塾



問い合わせ
03-5771-8226

 大学生向けの学習塾

コラム

04月

23

2017

【数学が苦手な人について】  数学が苦手な人は高校などの段階で、分からなくなってしまい、それを放置している場合が多いです。以前に習った範囲の理解が不十分だと、新しく習うことも理解が進まないので、どんどん苦手になっていってしまうのです。 【文系での数学について】 文系での数学は経済学部などで必要となる場合が多いです。他にデータ分析などで統計解析の知識を使う場合もあります。文学部で心理学などを習っている人は統計学を使う機会がかなり多いです。しかし、自分で選択しなければ高度なものは避けられます。  文系での数学はあくまでも、研究などのデータ解析などで一部分だけを使う場合が多いです。高校で習った...

04月

16

2017

【専門科目について】  専門課程は、学部や学科において専攻分野を勉強し、専門家としての最低の能力と知識と経験を得るための課程です。修了すればこれを示す「学士」の称号が授与されます。専門領域は多岐に亘るので専門科目は基礎科目と応用科目に分かれます。  【専門科目の選択について】  基礎科目は専門家としての最低の知識を得るために受講するものですから、通常は必須科目として規定され、勉強し合格しなければ卒業できません。一方で応用科目は選択科目として規定され、一定の単位数を得ることができれば合格です。  応用科目は自分の興味と専門家としての方向性に沿ったものを選択し、勉強することが望ましいのですが、...

04月

09

2017

【必修科目について】  大学にはこの科目の単位を取れないと卒業できないという、必修科目があります。必修科目はその学部の中でも重要な授業であり、しっかりと勉強をして単位を取れるようにしなくてはなりません。場合によっては学年を上がれなくなることもあります。  【必修科目を落とした原因について】  必修科目の成績の付け方はさまざまですが、主にテストでの結果、授業への出席率が重要になります。いくらテストで高成績でも、出席重視としている必修科目では単位を落としてしまうことになります。落とした原因を考える必要があります。 出席が重要な科目ではしっかりと参加することで対策を行えます。成績が足りなくて落ち...

04月

02

2017

【留学生について】  国外からやってくる留学生達は、日本の文化や習慣について積極的に学ぼうとしている真面目な方が多いように感じられます。彼らは時として、日本人の私たちよりも日本のことを理解していることもあるのですから驚きです。そんな留学生についてご紹介します。 【日本語を正しく理解しているか】  日本にやってきた留学生たちの日本語理解度は一体どのくらいのものでしょうか。我々日本人は国外旅行する際でさえも、訪れる国の言語を最低限学んで行きますよね。 海外の事情は日本とは少し違います。そんな留学生たちの驚きの日本語学習事情とは? やはり日本に留学に来ている以上、学校である程度日本語を学んだこと...

03月

26

2017

【バイトと勉強の両立について】  大学生に限ったことではありませんが、学生の本分は「学業」です。ただ、時期的にどうしてもアルバイトに精を出したくなってしまうのも仕方がないことと言えます。 学業とアルバイトを上手に両立し、しっかりと単位を取得することが出来ようにしましょう。 【 大学生のバイトについて】 近年、大学生がアルバイトをする環境が大きな問題になるケースが増えています。いわゆる「ブラックバイト」と呼ばれるような勤務先を避け、「学業に出来る限り支障を来たさないように働く」ということを意識しましょう。  大学生の中には、授業そっちのけでアルバイトに励んでしまう人が少なくありません。お酒が飲め...

03月

19

2017

【一般教養科目について】 一般教養科目は、学部の枠を超えた様々な分野の勉強ができ楽しい面もあります。一方であまりに裾野を広げすぎると、カバーしきれなくなる可能性があります。本コラムでは、一般教養科目の範囲が広すぎて手に負えなくなった時の対処方法を紹介します。 【一般教養科目の選択について】 「一般教養科目の範囲が広すぎて手に負えない」という方の中には、一般教養科目の選択の仕方にその原因がある場合があります。まったく関係のない分野の科目を無作為にとってしまっているといった場合です。必要な勉強量を増やしてしまっているのです。 もちろん、興味のある科目を受けるのは悪いことではありません。しか...

03月

12

2017

 第二外国語というと、普通は英語以外の言語になるでしょう。ただ、外国語学部など言語を専門とする学部では、専門の言語が英語以外なら第二外国語が英語になることもあります。たいていの大学では、3言語以上の選択肢が用意されています。 【第二外国語の選択について】 第二外国語は、どのように選択すればよいでしょうか。純粋に興味があるものを選べばいいのですが、やはり学びやすい言語を選びたいと思う人が多いかもしれません。単位を取得できなければ困りますからね。英語と同じアルファベットを使う言語がいいでしょう。 具体的には、フランス語やイタリア語、ドイツ語、スペイン語が開講されていることが多く、人気がありま...

02月

26

2017

  一般に大学4年生になると卒業研究に着手し、その成果を卒業論文という形で学校に報告します。卒論や卒研と言われていますが、そもそも卒論や卒研って何か考えたことはあるでしょうか。 【卒研とは何か】 卒研とは、大学で学んだ知識を生かして、世の中に役立ちそうな研究テーマを定めてひたすらに実験や考察を繰り返していくものです。その中で、大学外の施設に足を運んだり、5それまでに発表された論文を読んで研究の一助としたりします。そして、実験や考察によって得られた結果や改善点を論文としてまとめたものが卒論で、学校によって異なりますが規定の形式に沿って、約20,000字ほどの文章にすることが多いです。字数が多い上に...

02月

19

2017

 世界的に有名な大学が欧米を中心に数多く存在します。日本では東京大学が有名ですが、アメリカのハーバード大学、イギリスのケンブリッジ大学などは誰もが聞いたことがある有名大学です。最近では日本国内でも留学者数が増加していますが、海外の大学に留学するには、敷居が高く、通常の語学留学と異なり非常に難しい状況です。特に専門的な教育を受けるため、海外の大学院進学の方法は日本の入学選抜方法と異なり、こちらもまた難しいと言われています。 【入学試験】 まず、入学試験における、日本と世界の大学の違いですが、日本では筆記試験や面接が重要視されます。特に大学院入試ではこれらに加えて希望する研究室の教員との事...

02月

12

2017

 大学生になると、はじめの頃は“一般教養”と呼ばれるような広く浅い講義がメインとなりますが、学年が上がると専門性の高い講義が増えてきます。その最たるものが「ゼミ」や「研究室」での活動です。 【ゼミ・研究室とは】  ゼミや研究室で“具体的には何をするのか”と言うと、より専門性の高いテーマについての探求・報告・議論になります。実際のところは、配属先によって様々と言えるでしょう。国内外の専門誌や論文を講読しその内容について話し合う所もあれば、与えられたテーマについて個々に調べ発表をする所もあります。フィールドワークに出たり学会の見学に行ったりと実習的な活動をする場合もありますし、データ整理や実験の...

01月

29

2017

【世界初の大学はどこか?】 高等教育機関と定義した場合の世界初の大学は、紀元前7世紀におけるタキシラ僧院となります。ここでは卒業生に、現在の「学位」に相当するものが与えられていました。近代西欧語"university"として大学をとらえた場合は、イタリアのボローニャ大学が世界初の大学と言われています。 【なぜ、大学ができたのか】 大学を意味する"university"という言葉は、ラテン語の"universitas(ウニベルシタス)"を由来とし、教師と学生のギルド(組合・団体)を意味するものとして始まりました。11世紀末の自由都市ボローニャにおいてイルネリウス(ローマ法大全)をはじめとする法学者の多くが私塾を開いていました。...

01月

22

2017

 希望する大学に合格し、学生生活を楽しんでいる人は少なくないかもしれません。学生としての生活を楽しむのもいいですが、将来のことも考えて行動する必要があるでしょう。大学を卒業した後は就職する人が多いため、入学したからといって安心するのは早いです。学校を卒業した後も問題なく生活するためにも、在学中から就職先を考える必要があります。入学したばかりのころは大学の仕組みに慣れることで精一杯かもしれませんが、少しずつ就職への準備をしてください。 【就職課の存在】 就職先探しは在学中に行われることが多く、既卒でする人は少ないと言われています。また一度卒業してしまうと自分の力で就職先探しをしないといけ...

01月

15

2017

【単位超過申請とは】 単位超過申請とは、取得する単位の数の超過を認めてもらうよう、大学に申請する手続きのことを指します。学生の中には、大学生活終盤に待っている就職活動に多くの時間を割くことや、大学生活の後半を楽なものにすることなどを目的として、入学後最初の学期から多くの科目を履修する者がいます。大学を卒業するためには規定の単位数を取得する必要があるためこの行動は非常に合理的ですが、大学によっては1学期もしくは1年度を通じて履修可能な科目を単位数で制限しているところがあるので、科目選びの際には注意が必要です。ただし、履修単位数に上限を設けている大学では、超過履修の制度も一緒に導入しており、一定...

01月

08

2017

 大学は、学びつつ単位を取得して卒業を目指します。しかし、場合によっては留年をする学生もいるわけです。留年はなぜ起こるのかというと、単純にいれば留年の基準に引っかかってしまうためです。ただし、大学ごとの留年の基準があるので、どのようなことをすれば留年になってしまうのかは、予め確認しておく事が必要です。 【進級に必要な単位】  まず基礎知識として単位の取得について知っておくべきです。留年といっても進級と卒業に必要な単位数が各学年及び4年間で設定されている場合と、4年生までは進級できるけど4年間で必要な単位数を取得しなければ卒業ができないという場合とがあります。多くの大学では、進級と卒業で必要...

01月

01

2017

 日本の大学での科目の成績評価といえば「優」「良」「可」「不可」の4段階評価を思い浮かべる人は多いです。しかし、近年ではこの評価に加えて、アメリカやヨーロッパの大学で導入されている「GPA」と呼ばれる指標で学生の評価を行う大学が非常に多くなっています。 【GPAとは】 GPAとは何のことかというと、これはGrade Point Averageの各単語の最初の文字をとったもので、日本語では成績平均点などと訳されます。GPAをつかった学生の評価点の計算方法は統計手法の一つである主成分分析を応用したもので、まず学生が履修した各科目の評価をポイントに換算し、これを履修科目の単位数で乗じます。そして、すべての履修科目に...
トップページ | 猫の手ゼミって? | コラム | コース紹介・料金 | 実績紹介 | よくある質問 | お問い合わせ |

大学生向けの学習塾 猫の手ゼミナール

猫の手ゼミナール
>コラム 一覧ページ
(C)大学生のための学習塾 猫の手ゼミナール