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都内の電車通学、どうしたらもっと楽になる!?

2017年06月04日

【通勤ラッシュで朝からやる気DOWN!?】 

 大学生になって初めて東京都内で生活する、という人も少なくないことでしょう。しかし実際には学校が都心にあると、経済的な事情から、なかなかそのそばに住まいを借りて徒歩で通学というわけにもいきません。そこで、電車の路線を考慮に入れたうえで比較的家賃や物価が安い郊外に住むケースが多いのです。また、自宅から通う学生さんも、必ずしも最寄りエリアに住んでいるわけでもありません。そこで逃れられないのが電車通学、そして満員電車の通勤ラッシュです。小さいころから大都市に暮らして、ラッシュ時の電車に乗る経験がある人でも、ストレスを感じずにはいられないその過酷さは、世界的にも類を見ないほどのレベルなのです。それを回避して、より快適に学生生活を満喫するにはどうしたらよいのでしょうか。

 

【始発を狙う、早朝を活用】

 そのコツとして、まず、電車の路線の「始発駅」が一つのネックになります。通学のための住まいを探すときに、学校までの路線の「始発駅」近く、または乗り換えでその駅を経由するルートを考えると、一本、または二本の電車をやり過ごして整列乗車すれば、始発駅ならほぼ電車の座席に座って移動できるのです。最短移動時間よりも、少なくとも20分程度早く家を出なければなりませんが、その後座って学校近くまで行けるのであれば、その分ストレスは軽減され、また、その車中で読書や勉強、またリラックスして過ごせると思えば、気持ちが楽になります。

 また、さらに早めに登校して学校近くのファストフードやコンビニで朝ご飯を買って、学校で予習したり、レポートの作業をしたり、英会話の教室の早朝レッスンに参加するなど、積極的に時間を有効活用する人もいます。都内にはそういった人のための教室や場所が存在しているのです。早起きすることで、大学の授業が開始される時間には脳が活性化している状態になり、より一層頭がクリアな状態で勉強できるということにもなります。まさに『早起きは三文の徳』と言えるでしょう。

 

【快適な通学時間を有意義に】

 一日に、たかだか数十分の電車通学の時間ではありますが、それが大学では4年間続きます。就職などのための資格試験の勉強をして、コツコツと目標をクリアしていく人もいるのです。細切れの時間をどう活用するかで、その先の人生にも少なからず影響するだけの知識の蓄積も可能なのです。ギリギリの時間に家を飛び出して、満員電車に揺られて擦り切れそうなストレスフルな学生生活を過ごすよりも、ずっと有益です。そういった時間のやりくりを学ぶことは、将来、きっと自分の役に立つはずです。

 

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都内の電車通学、どうしたらもっと楽になる!?
2017年06月04日

【通勤ラッシュで朝からやる気DOWN!?】 

 大学生になって初めて東京都内で生活する、という人も少なくないことでしょう。しかし実際には学校が都心にあると、経済的な事情から、なかなかそのそばに住まいを借りて徒歩で通学というわけにもいきません。そこで、電車の路線を考慮に入れたうえで比較的家賃や物価が安い郊外に住むケースが多いのです。また、自宅から通う学生さんも、必ずしも最寄りエリアに住んでいるわけでもありません。そこで逃れられないのが電車通学、そして満員電車の通勤ラッシュです。小さいころから大都市に暮らして、ラッシュ時の電車に乗る経験がある人でも、ストレスを感じずにはいられないその過酷さは、世界的にも類を見ないほどのレベルなのです。それを回避して、より快適に学生生活を満喫するにはどうしたらよいのでしょうか。

 

【始発を狙う、早朝を活用】

 そのコツとして、まず、電車の路線の「始発駅」が一つのネックになります。通学のための住まいを探すときに、学校までの路線の「始発駅」近く、または乗り換えでその駅を経由するルートを考えると、一本、または二本の電車をやり過ごして整列乗車すれば、始発駅ならほぼ電車の座席に座って移動できるのです。最短移動時間よりも、少なくとも20分程度早く家を出なければなりませんが、その後座って学校近くまで行けるのであれば、その分ストレスは軽減され、また、その車中で読書や勉強、またリラックスして過ごせると思えば、気持ちが楽になります。

 また、さらに早めに登校して学校近くのファストフードやコンビニで朝ご飯を買って、学校で予習したり、レポートの作業をしたり、英会話の教室の早朝レッスンに参加するなど、積極的に時間を有効活用する人もいます。都内にはそういった人のための教室や場所が存在しているのです。早起きすることで、大学の授業が開始される時間には脳が活性化している状態になり、より一層頭がクリアな状態で勉強できるということにもなります。まさに『早起きは三文の徳』と言えるでしょう。

 

【快適な通学時間を有意義に】

 一日に、たかだか数十分の電車通学の時間ではありますが、それが大学では4年間続きます。就職などのための資格試験の勉強をして、コツコツと目標をクリアしていく人もいるのです。細切れの時間をどう活用するかで、その先の人生にも少なからず影響するだけの知識の蓄積も可能なのです。ギリギリの時間に家を飛び出して、満員電車に揺られて擦り切れそうなストレスフルな学生生活を過ごすよりも、ずっと有益です。そういった時間のやりくりを学ぶことは、将来、きっと自分の役に立つはずです。

 

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